特権委任状の使い道

階位(品官)が上がると、特権委任状を手にすることが可能です。

これは、主に軍事、および外交を、どのような立場でも使用できる、というものです。

これを使うことで、一般武将であっても、戦況に大きく影響を与えることが可能です。

主に序盤から中盤に手に入るものですので、全体の流れを考え、使っていきましょう。

なお、階位が上がった際に、まだ使っていない特権委任状は、破棄扱いとなります。

ですので、特権委任状を手に入れたら、次の階位になる前に使い切るようにしましょう。

もし、自分が君主軍事重臣であれば、無理に使わずとも、その立場で軍事も外交もできますので、残しておき、都督など、別の立場になった時に使うことをお薦めします。



外交での使い道

序盤は、特に強い勢力に囲まれている場合は、できるだけ外交の同盟で使うようにしましょう。

一番強い勢力と同盟を結び、少しでも危険を回避します。

敵に攻め込まれてから停戦で使うという手もありますが、停戦が間に合わない可能性もありますので、この点は注意しましょう。

なお、同盟は3年間、停戦は2年間有効です。

敵にこちらの武将を引き抜かれることも無くなりますので、忠誠度が低い武将が多いときにも活用するとよいでしょう。

軍事での使い道

軍事では、序盤に空白国を確保するために、早くに使うという手があります。

また、一度部隊を出撃させれば、その後、自由に部隊を動かすことができるので、引き続き空いている空白国に移動したり、集落の制圧や、そのまま別の国に攻め入るなども可能です。

兵糧の回復だけはしっかりと行うようにしましょう。

この他、中盤から終盤に都督になった際に、別の軍団の武将を出撃させることができなくなります。

その際に、この特権で出撃をさせると、別の軍団の国からも出撃させることができます。

別の軍団が身動きしなくなった際に、活用しましょう。



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